周辺案内
名所・旧跡
情緒たっぷり、歴史ある城下町
1609年、徳川家康は大阪城攻略の拠点として「笹山」という小高い丘に城を築かせました。
わずか6ヶ月で完成した城が篠山城です。
篠山城・大書院
昭和19年の火災で焼失するまでの335年間人々に愛された大書院を約半世紀ぶりに復元。春の桜、夏の花火、秋の紅葉、冬の雪。それぞれに美しく映える姿は、慶長の頃の繁栄や、人々が憩った昭和初期の面影が偲ばれます。
デカンショ祭 毎年8月15日・16日に開催
明治時代、一高(現東京大学)の愛唱歌にもなり全国的に知られた「デカンショ節」ですが、もとは篠山民謡。明るく楽観的な歌詞と覚えやすい踊りで親しまれ、毎年祭りになると多くの人がつめかけます。
大正ロマン館
大正12年に建設され、70年間篠山市役所として使用された後、現在は観光案内所として使用されています。
日本六古窯「丹波立杭焼」の里
約800年前に誕生した立杭焼は大衆の生活を支える焼き物として、また現在は美術工芸品としても人気をんでいます。特徴は、素朴で飾り気のないところ。毎日の食卓や日常生活の一部にあることを考えて作られているからです。暮らしの知恵がいかされた焼き物は使い勝手もよく、手にすると土のあたたかみと一緒に人の心も伝わってきます。
武家屋敷・安間家資料館
安間家は篠山藩主青山氏の家臣の標準的な徒士住宅だったもの。内部には、安間家で使用されていた食器や家具などがあり、当時の暮らしぶりがのぞけます。
篠山春日神社能楽殿
1961年、時の藩主青山忠良に建立寄進された能楽殿。建設当時、箱根より西では最も立派なものだといわれた舞台です。200余年の歳月を経た現在も、元日午前0時過ぎに行われる「翁」に始まり、春・秋年3回の能会や狂言が奉納され、雅かな芸術文化を今に伝えています。
王地山公園
桜、紅葉の名所で、すぐそばには「負け嫌い稲荷」が祀ってあります。
うまいもん

丹波猪肉
独特の地形と豊かな山の幸にはぐくまれた篠山の猪肉は、煮込めば煮込むほど柔らかくなるのが特徴。味噌で仕立てたぼたん鍋を食べれば、体の芯からあったまります。
丹波栗
粒が大きくて甘みにすぐれた丹波栗は、数百といわれる栗の品種の中でもトップクラスの味。ほっくり炊いた栗ごはん、上品な甘みの栗菓子など、楽しみ方もいろいろです。
丹波松茸
丹波の松茸は、味も香りも一級品。秋には、篠山市内で名物の「松茸めし」が販売され、手軽にゼイタクが味わえます。
丹波茶
丹波とお茶のつきあいは、かれこれ一千余年。実は兵庫県の製茶量の約40%が篠山産で、県下最大のお茶の産地なのです。すっきりとした渋みが、丹波の銘菓にもピッタリです。
丹波黒大豆
大粒でほんのり甘く、色つやも美しい黒大豆の最高級品。「畑の肉」と呼ばれるだけあって、栄養価も抜群です。お正月の煮豆以外にも枝豆、味噌、酒、豆腐など、人気商品がいっぱい。篠山市内のいろんなお店で、黒大豆オリジナル料理を食べ比べてみるのもいいかも。
丹波大納言
明治維新まで京都御所に献納されていた由緒ある小豆です。「大納言は殿中で抜刀しても切腹せずにすむ」というところから、いくら煮詰めても腹の割れないこの小豆を「大納言小豆」と名付けたのだとか。表皮は薄く、光沢も美しい、上品な甘みの全国ブランド商品。長期保存も可。
丹波山の芋
ごつごつした外観とは対象的に、すりおろすと純白できめ細やかな粘りけがあります。山かけ、とろろ汁、とろろご飯に最適。するするっとおなかに入って、栄養満点、ビタミン豊富、体にもうれしいごちそうです。
年間イベント
| イベント名 | 日時 | 開催場所 | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 春日神社翁奉納 | 1日 | 春日神社(黒岡) |
| 倶利迦羅不動大護摩祭礼 | 3日 | 倶利迦羅不動の滝 | |
| 2月 | 王地山稲荷社節分徹宵星祭 | 3日 | 王地山稲荷社 |
| 3月 | 篠山ABCマラソン | 上旬 | 篠山市街(陸連公認マラソンコース) |
| 4月 | 丹波篠山さくらまつり | 上旬 | 篠山城跡ほか |
| 春日神社篠山春日能 | 中旬(土) | 春日神社(黒岡) | |
| 青山神社例祭 | 14・15日 | 青山神社(北新町) | |
| にしきシャクナゲまつり | 下旬 | シャクナゲ公園ほか | |
| 丹南れんげ花まつり | 下旬 | 丹南地区 | |
| 5月 | 多紀連山山開き | 上旬 | 多紀連山県立自然公園 |
| 滝まつり | 下旬 | 筱見四十八滝 | |
| 八上城まつり | 下旬 | 高城山 | |
| 6月 | 大黒寺と丹波茶まつり | 上旬 | 大国寺ほか |
| 7月 | 住吉神社水無月祭 | 下旬(土・日) | 住吉神社(川原) |
| 8月 | 波々伯部神社祇園祭 | 第1(土・日) | 波々伯部神社 |
| 西紀ふるさとまつり | 14日 | ||
| デカンショ祭 | 15・16日 | 熊野新宮神社 | |
| 春日神社丹波夜能 | 中旬(土) | 春日神社(黒岡) | |
| 9月 | 畑まつり | 第1(土・日) | 佐々婆神社 |
| 10月 | 奇祭かえる踊り | 4日 | 小野原住吉神社 |
| 木津住吉神社田楽踊り | 9・10日 | 木津住吉神社 | |
| 池尻神社人形狂言 | 上旬 | 池尻神社 | |
| 丹波篠山味まつり | 中旬 | 篠山市街大手通り | |
| 丹波たんなん味覚まつり | 中旬 | ||
| 味覚フェア楽市楽座 | 中旬 | 西紀地区 | |
| 奇祭はも祭 | 中旬 | 八幡神社(北沢田・前沢田) | |
| 春日神社例祭 | 中旬 | 春日神社(黒岡) | |
| 丹波立杭焼陶器まつり | 中旬 | 陶の郷ほか | |
| 春日神社例祭 | 下旬 | 春日神社(黒岡)) | |
| 大山荘の里 市民農園収穫祭 | 下旬 | 大山荘の里 | |
| 11月 | 白髪岳紅葉登山会 | 上旬 | 白髪岳 |
| 多紀連山アルペンルート登山 | 中旬 | 多紀連山 | |
| 金山ふれあいハイキング | 中旬 | 大山地区 | |
| 陶の郷「秋ものがたり」 | 中旬〜下旬 | 陶の郷 | |
| 12月 | 古市義士祭 | 14日 | 古市地区 |